守谷市高野の(有)サンモリヤは、昨年3月の大震災で栽培設備の約3分の1を失いました。現在は、数々の困難を乗り越え、シーズン最後に定植したイチゴの収穫が最盛期に入りました。同社はハウス6棟の約1・3fで「紅ほっぺ」を生産します。大震災は前期のイチゴ収穫の最中に起こりました。地震で高説栽培のベンチ93列が地面に落下。その後、施設は無事に復旧し、昨年11月上旬までに苗定植が終わりました。今期は6月中旬までイチゴを出荷する計画です。